中毒性注意!無条件に美味しい ガーリックバター醤油パスタ

パスタ

ガーリックバター醤油パスタってどんな料理?

このパスタは、日本人にとって無条件に美味しい「バター醤油」の風味に、さらにニンニクの香りを加えた、中毒性の高い和風パスタです。ベーコンの旨味とほうれん草の優しい味わいがバター醤油の濃厚なソースと絡み合います。イタリア料理のセオリーとは異なり、ベーコンを先に炒めて油を出すなど、和風パスタならではの調理法を取り入れているのが特徴です。仕上げにめんつゆの「だし」の旨味を加えることで、日本人が慣れ親しんだ奥行きのある味わいを再現しています。

ガーリックバター醤油パスタのレシピ

この記事は下記動画を基に再構成しました。

材料

  • スパゲッティーニ: 160g
  • ベーコン: 60g
  • ほうれん草: 1/2袋
  • 無塩バター: 20g
  • ニンニク: 1カケ
  • 唐辛子(カラブリア唐辛子): 1本(ホール)
  • めんつゆ: 15cc
  • 醤油: 10cc
  • EXオリーブオイル: 20cc
  • 茹で汁: 適量

調理手順

  1. 下準備: ほうれん草は洗って半分にカットし、茎の部分と葉の部分に分けます。ニンニクは潰してから刻みます。ベーコンは短冊切りにします。
  2. オイルと風味付け: フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、ベーコンからじっくり油を出すように加熱します。油が出たらニンニクと唐辛子(ホール)を加え、ベーコンの脂でニンニクの香りを引き出します。
  3. ほうれん草の茎を炒める: ほうれん草の茎の部分を加え、ベーコンとニンニクの美味しいオイルをまとわせながら炒め、しんなりさせます。
  4. バター醤油ベース作り: ほうれん草の茎がしんなりしたら、無塩バターを入れ溶かします。バターが溶けたら、鍋肌に沿って醤油を入れ香ばしい香りを立てます。めんつゆも加えてベースと合わせます。
  5. 茹でる: 塩分1%のお湯でパスタを茹で始めます。和風パスタには喉越しが良いテフロンタイプのパスタがおすすめです。
  6. ソースの調整: ソースに茹で汁を少量加えて調整します。辛味が欲しければ、唐辛子を少し押して辛味エキスを出してから取り除きます。
  7. ほうれん草の葉を茹でる: パスタの茹で上がり20〜30秒前になったら、ほうれん草の葉の部分を入れ、一瞬だけ湯に通します。
  8. 和える: 火を止めたソースにパスタとほうれん草を加え、混ぜ合わせます。和風パスタはあえて乳化させず、少し汁気を残した状態で盛り付けます。

ファビオシェフが語るレシピのポイント

  • あえてのベーコン先行: 通常のイタリアンとは異なり、まずベーコンから炒めて油をしっかり引き出すのが和風パスタのポイント。その脂でニンニクを加熱することで、香りがベーコンの旨味と一体になります。
  • だし感をプラス: 醤油バターだけでも美味しいですが、めんつゆを少量加えることで、日本人にとって慣れ親しんだ「だし」の旨味が加わり、無条件に美味しいと感じる味になります。
  • パスタの使い分け: 和風パスタはテフロンタイプのパスタがおすすめです。ツルツルとした喉越しが生まれ、汁気を残したソースとの相性が抜群です。
  • 無塩バターの推奨: ベーコンの塩気や醤油、めんつゆといった塩分のある調味料が入るため、無塩バターを使うことで、全体の塩加減をコントロールしやすくなります。

このレシピで実際に使用している材料(商品リンク)

この「ガーリックバター醤油パスタ」は、一度食べたら忘れられないやみつきの味です。この絶品の味わいを支えるのは、ファビオシェフが厳選した風味豊かな調味料とパスタです。香ばしい醤油の香りを引き立てる上質なオリーブオイルや、パスタの喉越しを決定づけるテフロンタイプのパスタをぜひお試しください。下記のAmazonリンクからご購入いただき、お店のような本格的な和風パスタを食卓でお楽しみください!

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