大盛りの失敗しない作り方! ジャコとズッキーニのペペロンチーノ

パスタ

ジャコとズッキーニのペペロンチーノってどんな料理?

このレシピは、基本のワンパンペペロンチーノの作り方を応用し、4人前の大盛りサイズでも失敗せず美味しく作るためのテクニックが詰まった動画です。季節のシャキシャキとしたズッキーニと、カリカリ食感に仕上げたちりめんじゃこの旨味が効いた、食感が楽しいパスタ料理です。大盛りを作る際の「水の量」や「鍋の選び方」といった重要なコツを、ファビオシェフが詳しく解説しています。

ジャコとズッキーニのペペロンチーノのレシピ

この記事は下記動画を基に再構成しました。

材料

(4人前・大盛ワンパン)

  • スパゲッティーニ: 280g
  • ニンニク: 4カケ
  • カラブリア唐辛子: 2本
  • イタリアンパセリ: 1パック
  • ズッキーニ: 1/2本
  • ちりめんじゃこ: 35g
  • 魚醤: 20cc (※白出汁もオススメ)
  • EXオリーブオイル: 120cc
  • 水: 750cc
  • 塩: 9g

調理手順

  1. 下処理(ズッキーニ): ズッキーニをパスタの長さに合わせた長めの千切りにする。ボウルに入れ、多めの塩、レモンの皮、オリーブオイルでマリネし、5分ほど置いて余分な水分を抜く(浅漬けの状態)。水分が出たらザルでしっかり切っておく。
  2. 下準備(ニンニク・パセリ): ニンニク(新ニンニクを推奨)は丸のまま潰し、大きめにカットする。イタリアンパセリは粗めに刻む。
  3. オイルとじゃこのカリカリ作り: 大きめの鍋にEXオリーブオイル、ニンニク、唐辛子、ちりめんじゃこの半量を入れ、弱火でじっくり加熱する。ニンニクが色づき、じゃこが水分が抜けてカリカリになったら、一度バットに取り出す(少量は鍋に残す)。
  4. スープ作り: 鍋に残ったオイルに水 750ccと塩 9gを加え、しっかり沸騰した状態を作る。
  5. パスタを茹でる: 沸騰したらパスタを入れ、沸いたベースを回しかけながら全体を沈める。火加減を弱火にし、鍋の表面のボコボコした状態をキープしながら、袋表記の**プラス1分**を目安に茹でる。茹でている間に3回ほど混ぜてパスタのくっつきを防ぐ。
  6. 味付け: 茹で上がり時間になったら味見をし、魚醤(または白だし)20ccを加えて旨味をプラスする。
  7. 乳化・水分調整: 火を強火にして水分を一気に詰める。この工程で残りの半量のちりめんじゃこを入れ、温めながら混ぜ合わせる(板橋)。水分がなくなりパチパチと音がしたら弱火にする。
  8. 仕上げ: 火を止め、下処理したズッキーニを加え、ソースと絡める。
  9. 盛り付け: 皿に盛り付け、刻んだイタリアンパセリを散らして完成。

ファビオシェフが語るレシピのポイント

  • 大盛り水の量: パスタの量(4人前280g)を単純に倍にするのではなく、水の量は2人前の分量である750ccが正解です。これにより、大盛りでも失敗せず理想的な仕上がりになります。
  • 鍋選び: 280gのパスタを調理するには、24cmフライパンでは容量オーバーです。カレーを作るような大きめの鍋を使用することで、麺がくっつかず、水分調整が容易になります。
  • 食感のコントラスト: ちりめんじゃこを最初に半量炒めて旨味をオイルに移し、残りの半量を最後に加えることで、カリカリとした「食感の層」が生まれ、一皿食べても飽きない深みのある味わいになります。
  • ズッキーニのシャキシャキ感: ズッキーニをマリネして水分を抜くことで、加熱後もシャキッとした食感をキープし、レモンの爽やかな風味で全体の味を引き締めます。

このレシピで実際に使用している材料(商品リンク)

大盛りの本格ワンパンペペロンチーノを成功させるには、品質の高い材料選びが不可欠です。ファビオシェフが愛用するモチモチの本格パスタ、料理の味を格上げする魚醤(または白だし)、そしてパンチの効いたカラブリア唐辛子を使えば、ご家庭でも失敗知らずの極上パスタを再現できます。ぜひ下記のリンクから、シェフのこだわり食材を手に入れて、風味豊かなペペロンチーノ作りに挑戦してみてください!

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