トマトペーストで作る秒速【クリームパスタ】ってどんな料理?
このレシピは、ショート動画で総再生1000万回越えを記録した大好評のトマトクリームパスタです。旨味が凝縮したトマトペーストを使用することで、濃厚な味わいでありながらソースがあっという間に完成する「最強の革命パスタ」として紹介されています。
トマトペーストで作る秒速【クリームパスタ】のレシピ
この記事は下記動画を基に再構成しました。
材料
- スパゲッッティーニ 70g
- トマトペースト 15g
- 無塩バター 20g 塩入りバターでも可(その場合は塩の量を調整)
- 生クリーム 100cc 濃厚さが好みなら乳脂肪分48%、軽めなら36%がおすすめ
- パセリ(みじん切り) 6g たっぷり使用するのがポイント
- 塩 適量
- グラナパダーノ 適量 粉チーズでも可
調理手順
- フライパンにバターを溶かし、トマトペーストを加えてしっかりと炒めます。(香りを出すため)
- 生クリームを加え、塩で調味します。
- 一度沸点まで温めたら火を止め、ソースが重くなるのを防ぎます。(パスタが茹で上がるまでは火にかけない)
- 2リットルの水に対して30gの塩を加えたパスタ湯でパスタを茹でます。
- 茹で上がったパスタをソースのフライパンに加え、ここで初めて再度加熱しながらソースと合わせます。
- 最後にパセリのみじん切りを加え、火を止めます。
- 火を止めたところにグラナパダーノ(チーズ)を入れ、余熱で溶かし混ぜ合わせます。
- 盛り付けて完成です。
ファビオシェフが語るレシピのポイント
- オリーブオイル不使用: 一般的なパスタ料理と異なり、バターを主体とすることで、北イタリアの冬のパスタのような濃厚な風味に仕上げます。
- トマトペーストの旨味: トマトペーストはすでに旨味が凝縮されているため、ホールトマトなどを使う場合に比べて加熱時間を大幅に短縮でき、簡単に濃厚なベースを作れます。
- 加熱のタイミング: ソースがもったりと重くなるのを防ぐため、生クリームを入れた後は一度沸騰したら火を止め、パスタと絡める際に再度、短時間だけ加熱するのが最大のポイントです。
- パセリの役割: 濃厚なクリームとトマトのバランスを取るため、清涼感のあるパセリをたっぷり(6g)使用することで、最後まで美味しく食べられるように工夫されています。
- チーズ: チーズは火を止めてから加え、余熱で溶かすことで、ソースへの絡みが良くなります。
このレシピで実際に使用している材料(商品リンク)
トマトペーストで作る秒速【クリームパスタ】は時短できるお手軽レシピですが、材料にこだわることで本格的な味わいを再現出来ます。
このレシピで実際に使用している材料の商品リンクをご用意しましたので、ファビオシェフのレシピにより近づけたい人は是非購入してみてください。




